デートに遅刻する彼氏彼女(男性女性)の心理

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デートのときによく相手の男性、あるいは女性が遅刻をしてくる。5分、10分ならまだしも、ときには30分、1時間なんてこともある。私はどれだけ待ったらいいのか。また、一体どうして男の人は、あるいは女の人はデートに遅れるのか。そんな疑問を抱える人のために、デートに遅刻する人の心理をまとめてみました。



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待ち合わせに遅れるのはその人の性格の問題だと考えがちですが、実はそんなことはありません。遅れるのが当たり前、時間にルーズという人でも次のような場合でも果たして遅れるでしょうか。

・病院を予約しているとき

・学校の授業

・バイトの面接

・仕事

・国際線の飛行機に乗るとき

病院の予約に遅れれば飛ばされて診察してもらえなくなる可能性もあるし、学校の授業に毎日遅れれば単位がもらえないでしょう。バイトの面接に遅れれば落ちること間違いなしです。仕事に遅刻ばかりしていれば首になり、飛行機のチェックイン時間に間に合わなければ当然飛行機には乗れませんし、高い航空費もパーです。

以上の場合でも遅刻してしまうという人は、それがその人のどうすることもできない性質であるといってもいいかもしれません。しかしほとんどの人の場合はデートには遅刻してくるけど、仕事にはちゃんと時間通りに行くし、飛行機に乗り遅れないし、学校にもちゃんと通っているはずです。

ではどうしてデートには遅刻してくるのでしょうか。その心理とはおおよそ次の通りです。

デートに遅刻する人の3つの心理

1、あなたなら許してくれると思ってる

多くの 人がこれに当てはまります。あなたが遅刻ぐらいではそれほど怒らないことを知っていて甘えているのです。遅刻したところで、メールや電話で知らせれば大したことではないと考えているかもしれません。この場合、遅刻するのはもちろん遅刻する人の責任ですが、それを長い間許してきたあなたにも一部責任があります。もしあなたが遅刻は絶対嫌だというなら、相手が最初に遅刻したときから、相手にしっかりと意思表示をするべきです。自分の中での許容範囲を超えた遅刻についてはしっかりと指摘し、抗議するべきなのです。

2、そもそもあなたにそれほど興味がない

たとえ遅刻しようと、連絡もよこしてこない。メールで「ごめん、ちょっと遅れる」と書くのにそれほど労力などいりません。にも関わらず30分、1時間の遅刻をしても何も事情を説明してこずに、さも何事もなかったかのような顔でデートの場所に現れるような人は、そもそもあなたをそれほど大切に思っていないと考えてもいいでしょう。そういう人は長時間の遅刻に対しても「ごめん、待った?」などと簡単な謝罪だけで済ませ、涼しい顔をしているはずです。そういうことが何度も続くようならその人との交際は考え直したほうがいいでしょう。

3、遅れるのがオシャレだと思っている

それほど多くはないですが、中には遅れていくことに美学を感じるタイプも存在します。そういう人は自分が最初に待ち合わせ場所に着いて待っているのは格好悪いと思い、相手が自分のために待っているということに一種の快感や優越感を覚えます。あなたに興味がないわけではありませんが、そういう人はえてして自分が大好きなナルシストで、相手の気持ちを考えるということが大の苦手です。本人に悪気はないものの、このタイプと付き合うのもやはり苦労が耐えないでしょう。