年の差カップルの悩みを吹き飛ばす5つのコツ

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たまたま恋に落ちた人が10歳も20歳も年上、あるいは年下の人だった。これって異常なこと? いいえ、そんなことはありません。

たとえ周囲に変な目で見られたとしても、大切なのは二人が幸せかどうか。といっても周囲の雑音や年齢差が全く影響を及ぼさない、ということでもありません。そこで年の差カップルの悩みを解消する5つのコツを紹介します。

年齢差カップルの悩みを解決する5つの秘訣

1、年齢はただの数字

年齢はただの数字であって、その人の全てを表すものではない、と考えれば年の差を気にしていることがくだらなくなってくるはずです。

大切なのはあなたの人柄と相手の人柄。そしてお互いをどのように思いやるかです。20代でもおじさんぽい、あるいはおばさんぽい人がいるのに対し、50代でも若々しくエネルギッシュな人もいます。

その人の心の持ちようがその人の魅力にもなるはずです。いくつ歳が離れているという点ばかりに気を取られず、その人の本質を見てあげましょう。

2、世代の違いを楽しむ

世代が違うと体験してきたことが違います。自分が高校時代、大学時代、あるいは10代、20代をどう過ごしてきたか、という点においても世代が違えば、全く違った世界がそこにあるはずです。

時代が違って、体験してきたことが違えば、考え方や価値観が違うのは当たり前のこと。しかしなにもそれは年齢だけでなく、出身地、育ち、家庭環境の違いからも生じることで、誰と交際しても必ず少なからず何かしら理解できない部分はあるはずです。それをマイナスに捉えるのではなく、プラスに捉え、大いに楽しむぐらいの心持ちが必要です。

3、違いよりも共通点のほうを大事にする

2、では誰にでも違いがあるのは当たり前ということを話しましたが、自分と相手との違いに気を取られるよりも、自分と相手との共通点を大切にしましょう。

歳の差のある相手とあなたが恋に落ちたのにはなにかしらの理由があるはずです。そこに歳の差を越えた、二人だけの共通点がなければ、恋愛は成り立たなかったはずです。趣味、仕事、目標、夢など小さなものから大きなものまで、お互いがシェアできるものに価値を見出せれば交際することになんら障害はないはずです。

4、特別視しない

歳の差があるからといって、他の人の恋愛、あるいは過去の自分の恋愛と比べて、今の恋愛がなにか特別な、あるいは奇異なものであるかのように考えるのは止めましょう。

自分がそう考えてしまっては、周囲になにを言われても仕方がありません。まずは自分が自分の恋愛に自信を持つこと。そして歳の差があろうと、人を好きになることは自然のことであるという認識を持ちましょう。

5、批判は当然と受け留める

歳の差カップルを見ると、必ず批判する人が現れますが、いちいち彼らの意見に耳を貸す必要はありません。嫉妬、憧れ、不審など、様々な理由であなたを非難するでしょう。

しかしそれは人間の本能で、他人というのはなにかしたら人の関係に口を出したがるものなのです。たとえ年齢の近い人と付き合っても、「あの人はやめたほうがいい」、「なんであの人がいいの?」などと言ってくる人は必ずいます。しかしそれはもう人間の性だと思うしかありません。いちいち気にせずに、自分の幸せを一番に考えましょう。