同じ職場の恋愛、同僚をデートに誘う5つのテクニック

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同じ職場の同僚と恋に落ちることはなにも珍しいことではありません。ある調査によれば30%の人が過去に一度は職場の人と恋愛したことがある、という結果まであるほです。

一見、公私混同といわれ、モラルのないことのように思われがちですが、こればかりは人間の生理現象なので仕方がないことです。せっかく恋心を抱いたのなら、自分の気持ちに正直になって、全力で突き進みましょう。そのためのステップをまとめてみました。

同僚をデートに誘うまでの5つのステップ

1、まずは調査

相手が独身か、また恋人がいないかなどを事前に調査しましょう。間違っても既婚者との恋愛は避けましょう。職を失うだけでなく、社会的な信用も一度に失います。

相手の人のことをじっくり調べる中で、自分に対してどのような接し方をしてくるかも見る必要があります。毎日職場で会うので時間をゆっくりかけて相手を探りましょう。

もしまるで興味がない、といった態度の場合は無理してアプローチをかけると仕事に支障が出ることもあるのを忘れないでおきましょう。

2、挨拶に続いて一声かける

普段顔を合わせたら挨拶することはもちろん、挨拶の後に一声なにかかけてあげると相手も喜ぶはずです。日々ちょっとした会話をしていくことで距離を縮め、自分に対する抵抗をなくしていきましょう。

3、グループで昼食に行く

恋心を抱いている人と仲の良い同僚と予め仲良くなっておくことで、その人を通じて目的の人にたどり着く道のりができあがります。昼休みの時間になったらみんなを誘って昼食に行けば、それほど大事にもならず、気楽に話しができるはずです。

4、会社の集まりのときに話す

新年会、忘年会、歓迎会、壮行会など会社のイベントごとがあるときにさり気なく会話をして距離を縮めましょう。うまく行けばそこで連絡先を交換することもできます。メールや電話番号が聞ければデートにたどり着くまではもうすぐです。

5、仕事終わりに最寄り駅まで一緒に歩く

相手の退社時間がだいたい予想できるなら、そのタイミングに合わせて職場を出るのもひとつの手です。玄関や道中で偶然会ったかのように装って、最寄り駅やバス停まで一緒に歩くのもいいでしょう。

大事なのはそれをする前に何度か会話をして、だいぶお互いに慣れておかないといけないということです。話すことに抵抗がなくなってから、一緒に道を歩けば、あとはプライベートな話をして、デートに誘うだけです。