男性が嫌う女性の5つのファッション

fashion

女性と男性では趣味、思考、センスがそもそも違います。似たような価値観を持つ男女でもことファッションになるとお互いの感覚には大きな隔たりがあるようです。

女性はよかれと思って流行を追いかけているつもりでも、男性からすればダサダサなファッションとは一体どんなものでしょうか。

男性が理解できない女性の5つのファッション

1、ムートンブーツ

Uggs

ポカポカして、履き心地抜群のムートンブーツ。しかし履き心地ばかりを求めると、どうしてもデザインやファッション性に乏しいものになってしまうのは避けられません。

実はこれに抵抗があるという男性は少なくありません。どこかアラスカやロシアなどの雪国を思い起こさせるその外見が原因の一つで、それほど寒くないときに履けば季節感はちぐはぐになること間違いなし。

2、ネオンカラー

neon-pants

目立ちたがりの女性が好んで使うネオンカラー。一見カラフルで派手で、可愛いかと思いきや、男性は毛嫌いする傾向にあるようです。

もちろん大切なのはネオンカラーのコーディネートの仕方。人によってはネオンカラーのトップに、ネオンカラーのボトムスなどを合わせて着てしまい全身ネオンの姿になっていることもあり、品がなくなってしまうので注意が必要です。

3、ジェギンス

jeggings

ジェギンス自体というより、ジェギンスの中には男性が「ええぇぇ」と思う馬鹿っぽいデザインが多く見られるようです。

また、ジェギンスは使い方や使う人によって「おばちゃん」っぽく見えてしまう危険性もあります。特にひどいのはネオンカラーのジェキンスでしょう。品がなく、馬鹿っぽく見えてしまったらそれこそ男性には見向きもされないでしょう。

4、レッグウォーマー

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ムートンブーツ同様、男性はごわごわした物に抵抗を覚える傾向があります。その代表格といえるのがレッグウォーマーでしょう。

確かに脚は暖まり冷え性には最高です。レッグウォーマー を嫌う男性は、そのデザインに中年女性が使う肌着やももひきを連想してしまうからでしょう。

しかし機能性や利便性を求めるばかりに、男性を引かせてしまう可能性を持ち合わせていることも気にとめておきましょう。

5、サルエルパンツ(ハーレムパンツ)

harem

もともとイスラム文化圏の民族衣装だったものを、欧米でファッションとして取り入れたのが日本でも流行しましたが、男性の中にはこれがNGという人も多いです。

その理由は女性特有の脚のラインが見えないこと、ダボダボしていてだらしなく見えること、脚が短く見えることなどです。そもそも女性らしさを隠すのがいいとされているイスラム文化の国々で使われているだけあって、男性受けがいいはずがないのです。