リアルで役立つ泣ける恋愛映画名作ベスト5

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今日は実際の恋愛のためにも、いい勉強になるラブロマンス映画の名作を紹介します。恋愛映画というと、ロマンチックすぎて、現実感のないものばかりかと思われがちですが、中には片思いや失恋のせつない気持ちや、両想いの幸せな気持ちなどを上手く表現している映画も存在します。そんな名作ベスト5を集めて見ました。

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泣ける恋愛映画名作ベスト5

1、(500)日のサマー

サラリーマンのトムが会社に入社してきたサマーに出会ってからの500日間を追ったラブロマンス。片思いのトムとまんざらでもなさそうだけれど、なかなか恋人になってくれないサマーとの微妙な関係や結末がリアル。

2、ブリジット・ジョーンズの日記

出版社勤務の32歳のOLブリジット・ジョーンズが体重を減らして、恋人を見つける、という目標を立て、自分を変えていこうとする奮闘記。今の自分に物足りなく、ダイエットや恋愛がしたいというきっかけを望んでいる女性にもってこいの映画。

3、今日、キミに会えたら

アメリカ人のジェイコブとイギリス人のアンナによる遠距離、国際恋愛をつづった物語。好きな人の側にいたいが、アメリカに滞在するのにビザの問題が発生したり、遠距離をしているうちに気持ちが揺らいできて、片方にほかの相手が現れたりするなど、実際にありそうなエピソードが目白押し。国際遠距離恋愛をしている人には必見の作品。

4、ブルーバレンタイン

ディーンとシンディーの出会いから別れまでのシーンを現在と過去に分けて交互に追っていくユニークな作り方が国際映画祭などで絶賛された映画。アツアツだった二人が、いつの間にか冷めていき、どうしても修復できないまで壊れていく儚い男女の関係をリアルに描写している。

5、ベスト・フレンズ・ウェディング

親友として付き合ってきた自分がずっと好きだった人が、ある日突然ほかの人と結婚すると告げてきたら。料理評論家のジュリアンが元彼氏のマイケルの結婚式を前に、なんとか彼の結婚を考え直させようと奮闘する物語。祝福したい気持ちと、嫉妬に交じりの切ない女性の気持ちを上手く表現した一本。