彼女に男性が絶対に言ってはいけない8つのフレーズ

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さっきまでニコニコしていたと思ったら急に不機嫌になったり、女性の気持ちが分からない。そんな男性は自分の言動を今一度振り返るときです。

もしかして女性に言ってはいけないことを言ってませんか。知らず知らずのうちにデリカシーのないことを聞いていたりしませんか。彼女と気持ちよく時間を過ごせるためにも男性が女性に言うべきではないフレーズをまとめてみました。

男性が女性に言ってはいけない8つのNGフレーズ

1、今まで何人の男と付き合ったの?

恋人関係になり、かなりの信頼感が生まれたあとに聞くことはそれほど問題ないかもしれません。しかしたとえ聞いたとしても正確な答えが返ってくるとは限りません。

あまりにも人数の多い人は少な目にいうだろうし、少なすぎる人は背伸びして多めに言うこともあるでしょう。また、男性経験によって自分のことを判断されるようで嫌な気持ちになる女性もいるはずです。

2、太ったね

体格のことは女性は常々気に掛けているもの。そこにさらに追い打ちをかけるようなコメントは避けましょう。しかし何も言わないとブクブク太っていくのが心配だという場合は、「たまには一緒に運動でもしようか」などと声をかけてあげるのがいいかもしれません。

3、その服似合ってないよ

服のセンスについても女性は大変敏感です。自分の服がダサいとか、似合わないとか言われるのは心外で、これだけで傷つく人もいるでしょう。

彼女に着たい服を着てもらい、幸せになってもらったほうが関係はうまくいきます。ダサいと思ったら、それを口に出さず自分好みの服を彼女にプレゼントしてあげたり、また一緒に洋服屋に買い物にいくのもいいでしょう。

4、元カノはしてくれたのに

他の女性と今の彼女を比べることは大変失礼です。なにかしてもらいたいことがあるときは、「~してくれない?」と言えばいいだけで、元カノのことに触れる必要は全くありません。

今の彼女が唯一の存在であることを常に認識し、また彼女にもそういう態度で接してあげましょう。

5、君の友達(家族)苦手だなあ

相手の友達や家族のことを悪くいうのはやめましょう。彼女と友達、あるいは家族にはそれぞれの関係性があり、あなたの知らない価値観や時間を共有してきた人たちです。

自分が合わないからといって、彼らのことを悪くいうと彼女の価値観まで否定することにもなりかねません。苦手だなあと思っても、付き合っていけばきっといい部分が見えてくるはずです。

6、あの人可愛いねえ

TVタレント、モデル、女優などを褒めるのはよくあることですが、彼女の知り合い、友達などを褒め始めると話が変わってきます。

自分以外の女性に興味が向いていることを女性は不快に思い、嫉妬するものなので、できるだけ彼女の前ではこういった発言は控えましょう。

7、どっちでもいい

女性はある程度のことは男性に決めてもらいたいと思うものです。そんなときにいつも「どっちでもいい」といった優柔不断な態度を取られると、情けないと思われるかもしれません。

本当にどっちでもいいときでも、「どちらかといえばこっちかな」といったようにどちらかを推してあげることで、女性も安心できます。

8、女には分からないよ

女性蔑視や差別されることに喜びを感じる女性はまずいないでしょう。こういう発言は女をバカにしている、あるいは見下していると思われても仕方ありません。

確かに男性にしか分からないこともあるでしょう。しかしこれを言ってしまうと、そもそも議論することを放棄していることに等しく、なにも改善されません。常に話し合いの姿勢、理解をしようとする姿勢を忘れずにいましょう。