女性から男性をデートに上手に誘う5つのステップ

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デートに誘うのは男性の役割、なんて言う考えはもう古いです。特に最近では草食系男子などと言われる消極的な男性も増えていることから、女性が強く、たくましくなければならない時代です。

とはいえ自分から誘うのは気が引ける、という人に男性をデートに上手く誘う、あるいは誘ってもらうためのステップを紹介します。

1、愛想よく挨拶する

会社や学校に好みの男性がいる場合、元気よく笑顔で挨拶するだけでかなりの好印象を与えることができます。恥ずかしいからといって目を反らしたり、挨拶もろくにできないようではデートに誘うこと、あるいは誘われるようには至らないでしょう。元気よく挨拶ができるような仲になったら、「最近、どう?」など、世間話も混ぜていきましょう。

2、共通点を見つける

相手が映画が好きだといえば、その話題を膨らませ、自分の好みや今見たい映画などを言っておくと、その流れで、「じゃあ今度見に行こうよ」と話が運びやすくなります。

音楽、スポーツ、趣味などを話しても全く共通の興味がない場合は、食べ物の話をするのが無難です。食べるのが嫌いだという人はほとんどいないので、「今度~を食べに行こうよ」という流れになんとか持っていきましょう。飲むのが好きだという人に対しても同じことがいえます。

3、ヒントを出す

男性は鈍感のため、まさかあなたが自分に興味を持っているわけない、と思っている場合もあります。自分から男性に対して興味を示したあげることでむこうはずっとあなたのことを誘いやすくなります。

そのためには相手の目をよく見て話すこと、笑顔で接することなどが必要です。

4、相手の予定を聞き、自分の予定をどことなく伝える

休みのときの過ごし方を聞くことでぐっと距離が縮まります。そのときに自分は休みの日になにをするのが好きなのかを伝えるのもいいでしょ。「週末とかって何してるんですか」などの質問から入るのもいいと思います。

5、思い切って自分から誘う

ここまで来てもあなたを誘ってこない場合は、可能性が少ないかもしれません。ただ男性によってはただの消極的なタイプということもありえます。もうこうなったら自分からストレートに「食事でもいきませんか」と誘うのがいいでしょう。

誘うときは「今度の土曜日」などとちゃんと日付を指定するようにしましょう。でないと、一度誘って、また日付を決めてと二度手間になってしまうからです。相手にイエスかノーかをはっきりさせることが重要です。