彼氏に女性が絶対に言ってはいけない10のこと

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ふとしたことで彼が急に怒りだす。もしかしてそれっと嫉妬? それとも自分がなにか間違ったこと言ったのかしら。そんなふうに知らないうちに彼氏を怒らせることはありませんか。

男性は見た目やイメージよりずっと繊細な生き物です。お互いがいつでも気持ち良く時間を過ごせるように決して女性が恋人に言うべきではないフレーズを紹介します。

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彼氏に言ってはいけない禁句フレーズトップ10

1、あの人カッコいいねえ

TVに出ている芸能人を「かっこいい」というだけでも嫌がる男性も世の中にはいます。しかし大半はそれぐらいは許容範囲でしょう。

完全にNGなのは彼氏の友達や共通の知り合いに対して「かっこいい」などと言ってしまうことです。さすがにそれは男性の嫉妬を買うのでやめておきましょう。

2、なんで認めないの?

男性はときとして男性特有のプライドやこだわりを見せてきます。相手が間違えたとき、失敗したとき、物忘れをしたときなどに永延と責め、またその責任を認めさせるような言動はやめましょう。

大抵の場合、誰が悪いかなんて自分でもわかっているのです。攻撃するよりもフォローするほうに回るほうが関係はずっと円滑になるでしょう。

3、前の彼はしてくれたのに

過去の恋愛相手と現在の彼氏を比べるほど酷なことはありません。元カレは身長が高かったとか、お金持ちだったとか、優しかったなどいうのは、間接的に今の彼を侮辱しているように取られても不思議ではありません。相手を他の人と比較するのではなく、一人の特別な人として見てあげましょう。

4、自分でやるからいい

わざわざ彼が手を差し伸べてくれているにも関わらず、せっかくの優しさを拒否するような言動は控えましょう。 ときには自分でできる簡単なことでもやってもらうことも悪くはありません。また、彼の厚意にしっかりと感謝を伝えれば、お互いが気持ちのいい思いができるはずです。

5、男らしくない/男のくせに

自分の男性像を彼に押し付け、男ならこうあるべきだ、といった気持ちを口にするのは注意が必要です。

男性だっていつでも強く、たくましく、優しく、頼りがいがある、というわけではありません。相手の弱さを見つけたらその部分を包み込んであげるぐらいの気の持ちようが大切です。

6、あなたって子供ねえ

彼氏が年上であろうが、年下であろうが、「子供」扱いされることで喜ぶ人はいません。一人の人間として、大人として常に向き合っていく姿勢を忘れてはいけません。

たとえば自分のほうが成熟していると思っても、相手の未成熟さを責めてばかりでは相手を傷つけるだけです。

7、わたしが~したの気付いた?

「わたしが髪型変えたの気づいた?」と聞いたところで、期待しているような応えはまずかえってこないでしょう。男性のほうも自分のタイミングであなたの髪型を褒めたいのであって、あなたに言われてから褒めても褒めがいがなくなります。

常に自分を見ていて欲しいというのは女性の理想であって、 男性によってはなかなか女性の細かい変化にまで気づかない人もいます。かといって気づかないからあなたのことが好きじゃない、というわけではないので、気付いた気づいてないで感情的になるのはやめましょう。

8、自信ないの?

男性だって不安や恐怖と戦いながら生きています。特にシャイで引っ込み思案の男性は何かと決断にも時間がかかり、自分の行動にも自信を持てなかったりします。

そんなときは上から目線でアドバイスをするのではなく、相手のそんな気持ちも理解してあげるように努力しましょう。

9、話さないといけないことがあるの

本当に重要なことがない限り、このフレーズは使うべきではありません。なぜなら男性はこのフレーズを 聞くと誰しもぞっとするからです。

もしかしたら別れを切り出されるかもしれない、もしかしたら浮気をしたと告白しようとしているのかもしれない、などなに かとマイナスなことを想像してしまうのです。最悪なのは「ちょっと話したいことがあるんだけど」などと前置きしてから、「また明日話すね」などと引き延ば すことです。その間中、ずっと彼氏はなんの話なのか恐ろしくて眠れない時間を過ごすことになるでしょう。

10、馬鹿じゃないの

なにかと軽い気持ちで言ってしまいがちですが、男性がカッとなる原因になりやすいフレーズです。もちろん言い方や状況にもよりますが、「馬鹿」や「アホ」といった言葉は場合によっては自分の意図したノリで意味が伝わらず、相手はただの文句として受けることがあります。使うときには関係性や状況を見極めてそういったリスクがあることを理解したうえで使いましょう。