花火デートで失敗しないための5つの注意点

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花火大会は恋人とロマンチックな過ごすのに最適。しかしその一方で喧嘩や興ざめする原因を作りやすいイベントでもあります。せっかく行ったはいいけど、疲れただけで、面白くなかった。人ごみでおたがいにはぐれてしまった。トイレに行けなくて困った、などトラブルを避けるためにも知っておくべき注意点を紹介します。

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1、手をつないで歩く

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女性が浴衣を着て、下駄をはいている場合は歩行も難しくなり、また転びやすいという危険もあります。そんなときは男性ならちゃんと手を取ってエスコートしてあげましょう。

女性の場合も自分から男性に寄り掛かるようにして腕や手に掴まるのもいいでしょう。安全のためだけじゃなく、そうすることで二人の距離もぐっと縮まるはずです。

2、トイレの場所を確認する

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予めトイレに行っておくのがベストですが、飲物を飲んで用をもよおすこともあるので、常に自分たちの居場所から最も近いトイレの場所を確認しておくのが無難です。

特に花火大会では混雑が予想されるため、トイレが利用できそうなコンビニやレストランの場所もチェックしておくとなおいいでしょう。

3、花火がよく見れる場所を確保する

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花火を楽しむうえで場所取りは大変重要です。これに失敗すると、何時間もの間ずっと立ちっぱなしだったり、居心地の悪い場所に座らざるを得なくなったり、と苦痛なものになってしまいます。地面に座るような会場ではゴザなおを持参するのがいいでしょう。

4、ほかの見物客とのトラブルを避ける

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男女にかかわらず花火大会では見物客同士のケンカがよく起こります。肩がぶつかった、足を踏まれた程度のことで揉めると、せっかくのデートが台無しです。恋人だけではなく、ほかの見物客のこともリスペクトすることを心がけましょう。

5、電車の場合は帰りの切符を用意しておく

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電車で花火大会の会場に行く場合は、必ず往復の切符を買っておきましょう。スイカなどプリペイドカードを使っている人は必ずクレジットが入っているか確認しましょう。

帰りの混雑の中で切符を買ったり、クレジットをいれたりするためには列に並ぶことになり、かなりの時間のロスになります。

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