女性が選ぶべき初デートの服装

What-to-Wear

彼との初めてのデートではどんな服を着ていけばいいのかしら、なんてことは誰もが悩むこと。キメすぎても恥ずかしいし、カジュアルすぎてもダサいなんて思われかねない。そんなことを考え出すと、なかなか決められません。クローゼットにある服をあれこれ比べてみて、これがいいかな、あれがいいかな、なんてやっていると、時間はあっという間に過ぎていく。そんなときの初デートに適した服装選びの5つのポイントを紹介します。

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1、楽な服を選ぶ

といってもスウェットにクロックスを履いていけということではありません。できればあまりにもピチピチの服を着たり、慣れていない高さのハイヒールを履いたりするべきではない、ということです。

初デートでは無理をせずに身体的にも精神的にも着心地のいい服を着るのが一番。理想はレストランなどで座った時にもリラックスできる服装で、なにかと視線が気になるミニスカートはあまりお勧めできません。リラックスできれば会話も弾み、自然な自分を出せるはずです。

2、露出の少ない服

初デートでは肌を全く見せてはいけない、ということではなく、相手の想像をかきたてるようなミステリアスな服装のほうが効果的です。

暑い日や露出の多い服が好きな人は腕を見せる程度に抑えておきましょう。相手の興味を引きつつ、隠すところは隠すことでもっとあなたのことを知りたくなるはずです。

3、場所をわきまえる

服を選ぶ前にデートの場所がどこなのかをよく考える必要があります。寒い日に屋外で会うのにミニスカートにブーツのような恰好をしてはあまり賢く見えないですし、暑い日にビーチに行くのに地べたに座れないような固い恰好でもいけません。どこに行くのか事前にリサーチし、その地域や環境の雰囲気にあった服装を選びましょう。

4、自分らしい服装をする

大好きな人との初デートだからといって無理してモデルの服装の真似をしたり、自分が普段着ないようなタイプの服にチャレンジしたりするのはやめておきましょう。

もし普段からジーンズにTシャツというカジュアルな格好で過ごしている人は無理してスタイルを変えず、清潔感のあるジーンズと可愛いTシャツを選ぶほうが利口です。

5、服も大事だけれど、自然体でいることがもっと大事

どんな服を着ても、無理してる感がでていたり、張り切りすぎている印象を持たれてしまうと、男性が引いてしまう可能性があります。たとえ服装でも自分を偽れば相手に気づかれます。オシャレにきめて嘘っぽくなるよりも、ちょっとダサくても自然体でいるほうが魅力的に映るかもしれません。

わざわざ初デートのために新しい服なんかを買いに行かなくても、すでに持っていて普段から気に入っている服を選んだほうが、より自然になるでしょう。