留学中に知り合った日本人同士がすぐ恋愛関係になる理由

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海外留学中に知り合った日本人男性、または女性と恋に落ちたこと、またはそういうカップルを見かけたことはありませんか? 実は海外で日本人同士が知り合い、付き合うことは珍しくありません。その理由は次の通りです。

1、異国の地で寂しさを感じやすいから

海外にいるとき、あなたの周りにはいつも慣れ親しんでいる人たちがいません。日本だったら地元の友達、学校の同級生、幼馴染といった地域に密着したつながりがありますが、海外にはそれがありません。

つまり一人でいるのが嫌だったら、そこにいる人たちと付き合っていくしかないのです。

そんな状況下で語学学校やカレッジで別の日本人と知り合い、意気投合して遊びに行くことは当たり前です。

若い男女がお互い知り合いも友達もいない異国の地で出会うと、自然と密に時間を過ごすことになり、お互いの寂しさを埋めあうようになるでしょう。

そんな状況で恋愛するなというほうが難しいのです。

2、言葉が通じることに強い安心感、親近感を覚えるから

語学留学中だと、なおさら言葉や文化の違いで苦しみ、異国の人たちと付き合うことの大変さが身にしみて感じるはずです。

そんなときに気の合う日本人と知り合えば、どれだけ一緒にいることが楽なことであるかが分かるはずです。

一緒にいてて楽、または安心できる。そんな相手を恋人に選ばないほうがおかしいです。

3、日本人同士の絆が強くなりやすいから

外国に行けばあなたはたちまちマイノリティーになります。日本では当たり前のことも当たり前ではなくなり、あなたの常識は否定され、自分のアイデンティティーがまるで否定されたかのような気持ちになることも少なくないはずです。

マイノリティーとして社会の外にいる感覚を抱きながら、同じマイノリティーである他の日本人と知り合い、自分のことを理解してもらえると、当然嬉しくなりますよね。

自分を理解してくれる数少ない人が異性だったら、自ずと二人の間には強い絆が芽生えます。そこから恋愛に発展するのはそう難しくないはずです。

4、解放感に溢れているから

日本の家族も友達もいない状況では、周囲の目を気にすることなく、大いに自由を満喫できるはずです。

そんなときは普段の自分とはちょっと違った行動に出たり、今までとは全く違ったタイプの人たちと知り合い、付き合うことになるはずです。

旅行中にハメを外してしまう人が多いように留学中は普段おとなしい人でも大胆な行動に出たりするものです。

そんなときに誰かと知り合えば恋愛関係になるのは時間の問題です。

5、期間限定で割り切れるから

留学中に意外と多いのは、留学期間だけ限定で付き合うカジュアルな日本人カップルの存在です。

お互い、あるいはどちらかには日本に彼氏、彼女がいて内緒にしながら現地でこっそり別の人と付き合い、羽を伸ばすという人たちも少なくありません。

日本で生活する自分と、留学中の自分といったように、あくまでも留学中の自分は別人である、といった認識で過ごしている人もいるのです。

そういう人からすると、留学中の関係はあくまでも「遊び」で、いわば非日常的な環境で起こっている刺激的な出来事なのです。

まとめ

留学中に日本人同士で付き合うことがいいか悪いかは別として、実際にこうした例はたくさんあります。

留学中はなにかとマジックにかかりやすく、くっついたり離れたりということが日常茶飯事にあります。

出会いがないなぁ、という人。普段恋人ができにくい、という人は一度海外留学をしてみるといいかもしれません。きっと日本では考えられないくらいの出会いのチャンスがあるから。