彼氏彼女(恋人)はいらない?作らないほうがいい人のタイプ5つ

世間は一般的に独り身でいるより、パートナーがいたほうがいい。そのほうが幸せだ、といったイメージや偏見がありますが、そんなことはありません。特に次のようなタイプの人は独りでいるほうが幸せになれるはずです。

1、独りで満ち足りている人

自分一人でなんでもできる。特に生活に不足を感じない。コミュニケーション欲求もそれほどないし、人肌恋しくなることもほとんどない人はわざわざ恋人を作らなくてもいいかもしれません。

特に一人暮らしが長い人は一人で物事をこなすことに慣れてしまい、他人が入る隙がなくなってしまう場合もあります。

そのとき孤独、不足感、虚無感、絶望感を抱くならまだしも、そっちのほうが自由で快適で幸せならなんら問題はありません。

2、他人との衝突が煩わしい人

意見の食い違い、口論、喧嘩などとにかく他人と衝突することに多大なストレスを感じる人は、理想の恋人を探し求めるより、独りの時間を大切にするほうがいいでしょう。

多くの人は誰かと意見を交換したり、体験をシェアしたり、思い出を作ったり、といった他人との交流や親密さを求めますが、そういうことに大して重きを置いていない人は無理して恋人を作る必要はありません。

むしろ喧嘩したり、口論したり、相手に無理をして合わせたりすることでイライラが募り、自分らしく生きられなくなるでしょう。

3、束縛されるのが嫌な人

真剣な付き合いであればあるほど、誰かと付き合うことはある種の約束を交わすことと同等です。しかしそれによって相手に振り回される、束縛される、支配される、所有されるといった気持ちになる人はそもそも付き合うことに向いていないのかもしれません。

あるいは特定の誰かではなく、複数の人と遊びたい。誰と遊んでいるときでも罪悪感を感じたくない。誰からも自分の恋愛感に口出しされたくない、というのも一つの考え方です。

相手の友達や家族に「恋人」として紹介されて何かしらの違和感を覚えるような人は、そのタイプに当てはまる可能性が高いです。

あたかも自分が誰かの所有物であるかのような。どこかに所属させられているかのようなマイナスな感情が沸き起こる場合は無理して付き合おうとせず一人でいたほうがいいでしょう。

4、完璧主義の人

自分はおろか、他人にまでなんでも完璧を求めてしまう人はあまり交際に向いているとはいえません。ほとんどの人は人間の不完全さを認識しつつ自分や他人と向き合いますが、中にはそれができない人もいます。

そういう人はたとえ誰かと付き合っても相手の悪いところばかりが目に付き、まともな関係性を築くことは難しいでしょう。付き合うことはもちろん結婚は夢のまた夢の話になりそうです。

この世に存在しない完璧を求めるのなら、いっそのこと自分の中だけで完璧な世界を作り上げましょう。

5、誰と出会っても自分にはもっといい人がいるはずだと思う人

一見、完璧主義者と似ていますが、このタイプの根底あるのは「損をしたくない」、「チャンスを逃したくない」といった感情です。

そういう人は今この瞬間を大事にすることが下手で、何をしていても、誰と一緒にいても他にもっと楽しいことがあるのではないか。もっと価値のあることがあるのではないか。もっと他にいるべき場所があるのではないか、といった疑問を抱えて生きています。

そうした感情は自分が成長を遂げるきっかけや後押しになってくれることもあるので一概に悪いとはいえません。しかし目の前の人、すぐ近くにいる人を大切にできない、という意味では交際には向かないです。

6、ゴリゴリの個人主義の人

人と協力して何かをするより、独りで黙々と自分のやるべきことをやりたい。あまり他人に時間を奪われたくない。

人に何かしてあげたいとも思わないし、人からしてもらいたいとも願わない。人に頼りたいとも人から頼られたいとも思わない、というような完全個人主義の人が他人と長く関係を保つのは難しいでしょう。

そういう人は淡々と自分の目指す道を目指していくべきです。もしかすると、そんなあなたに惚れて無条件で付いてくる人が現れないとも限りません。

たとえそうだとしてもあなたはその人の思いに上手く応えてあげることができないでしょう。それもまた生き方です。