喧嘩の耐えない夫婦(カップル)がやるべきこと6つ

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一緒に生活しているとパートナーに対して頭に来ることが多い。すぐイライラして喧嘩になってしまう、という人は自分の態度を変えることから改善していくべきです。そのためには次のことを心がけましょう。

1、冷静なときに改善できることを話し合う

これだけは止めて欲しい。この約束だけは守って欲しい、といったことがあったら、できるだけお互いが冷静のときに話し合いの場を持ちましょう。

その際、決して声を荒げずに、「できれば~して欲しいなぁ」、「お願いだから~してくれないからなぁ」といったように頼むごとをするように話してみてください。

逆に「もっと~して」、「もっと~しろ」といった命令口調だと、喧嘩のスイッチが入ってしまいます。何事も言い方です。言い方一つで相手の受け取り方が変わり、話し合いが平和的解決に向かうのです。

2、相手を劇的に変えることは不可能であることを知る

かといって、冷静に話し合えば、なんでも相手が自分の思い通りになるということではありません。多くの場合、頼みごとをしても、自分の期待通りには応えてくれないでしょう。約束も反故にされる可能性だって高いです。

なぜならそもそも他人のことを変えることは自分にはできないからです。どんな言い方をしても、どれだけお願いしても。何度話し合いを重ねても、相手の根本的な部分は自分の力では変えらない、というのは悲しくも厳しい現実なのです。

つまり最初から相手が変わってくれることを期待するよりは、自分が相手に対する考え方、捉え方を変えるほうがずっと簡単なのです。

3、1日喧嘩しないでみる

相手を変えることは難しい。いつだって冷静に話し合うべき、とは分かっていても嫌なことがあれば怒ってしまうのが人間です。それは相手も同じでしょう。

そんなあなたにできることは、怒りが爆発しそうになったとき、一度ぐっと堪えてみて、喧嘩をしないでみることです。

喧嘩の連鎖が耐えないカップルは、些細なことで言い合いになり、相手を攻撃してしまいがちです。そうなると、喧嘩をしていない日のほうがむしろ珍しくなってしまいます。

それだといつになっても平和は訪れないので、せめてせめて一日だけでも喧嘩をしない日を作りましょう。何週間も何ヶ月も我慢することはありません。たった一日でいいのです。それができたらもう一日、さらに一日と平和な日の数を増やしていくと、自然と喧嘩の割合も減っていくはずです。

4、なにもせずに寝る

喧嘩をしないのはいいけど、言いたいことを我慢するのはストレスが溜まる、という人も多いでしょう。そんなときは相手に不必要に攻撃をしかける前に寝るのが一番です。

大抵のストレスやモヤモヤは寝れば忘れるか、軽減されます。翌日にもなると、なんで私は昨日あんなに怒っていたんだろう、と思うことがほとんどです。

多くの場合、ストレス、怒り、不安、不満は心身の疲れから来ることが多いからです。もし翌日までストレスや言いたいことを引きずっている自分がいたら、そのときは朝起きたときに冷静に相手と話し合う場を持ちましょう。

5、褒める、または感謝する

喧嘩が日茶飯事のカップルは相手をほとんど褒めなくなります。また、「ありがとう」といった感謝の言葉も素直に言えなくなる傾向があります。

逆に相手を責めてばかり、けなしてばかりいるから喧嘩になるのです。関係を改善するにはそのバランスを見直していかなければなりません。

些細なことでも褒める、感謝する、を心がけていけばお互いに気持ちよく生活できるはずです。当たり前のことですが、意外とできていないカップルが多いので、ぜひ今日からでも相手を褒め、相手に感謝するようにしましょう。

6、愛の言葉をかける

相手を褒めること、感謝することができるようになったら、次のステップは「愛の言葉」です。男も女も、幸せに生きるには、自分が愛されていることを認識する必要があります。

喧嘩ばかり続いていたら、なおさら「相手はまだ自分のことが好きなのだろうか。それともただ惰性で一緒にいるのだろうか」といった疑問を抱えているはずです。

そんな疑問を払拭するためにも、相手に「好き」や「愛してる」といったストレートな言葉をかけてあげましょう。恥ずかしいという人もいるでしょうが、付き合い始めの頃や新婚の頃は言っていたはずです。そのときにできて今できない理由はないはずです。