恋人とラブラブに長く付き合うたった一つの秘訣

恋人ができてもいつも長続きしない。いいのは最初だけで数ヶ月もすると喧嘩ばかりになってしまう。そんな人のために誰にでもできる簡単な長続きの秘訣を紹介します。

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男女関係の円満は「ありがとう」と「ごめんね」にかかっている

結論からいうと、「ありがとう」と「ごめんね」を言うべきときに言えるカップルは末長く付き合っていくことができるでしょう。そんな簡単なことかと思うかもしれませんが、簡単なようで意外にできないんです。

付き合いだしたばかりのカップルは誰でも最初はラブラブなはずです。ところ気づいたときには意地を張り合うようになり、お互いをライバル視し、相手の前で強がり始め、あえて本当の気持ちとは反対のことをしたり、駆け引きをしたりして、最終的には衝突することになります。

多くの場合、そうなる原因はしかるべきときに「ありがとう」、あるいは「ごめんね」が言えないからです。つまりは素直に感謝できない、または素直に間違いを認められない、という慣れやプライドが大切な関係を損なう引き金になってしまうのです。

彼氏とケンカしてしまった。それも明らかに悪いのは自分。なんとかして 謝罪したい。でもなんて言っていいのか、どう謝ればいいのか分からない。そんなときにできるだけ彼氏を傷つけな
自分が悪いときでも決して謝ろうとしない恋人にイライラする。それが原因で喧嘩になることも多い、という人は次のことを理解すると、謝らない人の心理が分かるはずです。

意識しないと「ありがとう」も「ごめんね」も出てこない

あなたはありがとうを忘れていませんか?

例えば、あなたは相手からご飯をごちそうになったとき、ついつい「ありがとう」を言い忘れたりしたことはありませんか?

いつも外食したときは彼氏が食事代を出してくれる。最初の頃はちゃんと「ありがとう。ごちそうさま」と言っていたのにいつの間にかそれが当たり前になって、ついには何も言わなくなったなんて経験はありませんか?

いつも彼女が家で料理を作ってくれる。最初の頃は「美味しいね。作ってくれてありがとう」と言っていたのに、それがいつの間にか当たり前になって、ついには「ごちそうさま」も言わなくなったし、食器洗いも手伝わなくなったなんて経験はありませんか。

普段から意識をしていないとこのように感謝の言葉も出なくなるものなのです。相手は人間なので当然感謝されたら嬉しいし、感謝されることを望んでいます。

自分のしたことに対する見返りを求めるとかそういう次元の話ではなく、自分の行為が報われないと相手のために何かしてあげるのも億劫になるものです。

謝ることは恥ずかしいことじゃない

「ありがとう」ですらついつい言い忘れている人にとって謝ることはさらにハードルが高くなるはずです。特に喧嘩の最中に謝罪することは容易ではありません。

多くの場合、男女がもめるときはどちらが正しい、あるいは間違っているかばかりにフォーカスしがちです。謝罪することはすなわち自分の責任を認める、あるいは議論における敗北を認めることだと考えてしまいがちです。

しかし実際、男女間の喧嘩に正しいも悪いも、勝ちも負けもないのです。大事なのはあなたがその関係をどうしたいのかだけです。

もし相手のことを大切に思っているのなら譲歩することを覚えるべきです。そして自分が謝るべきところでは素直に謝れば、相手も心開いて素直に自分にも非があったと認めやすくなるでしょう。

それさえできれば多くの問題は解消します。実は難しいようでとてもシンプルなことなのです。

まとめ

「ありがとう」や「ごめんね」がなかなか言い出せなくなる状況に陥ったら、今一度「相手のことが本当に好きかどうか」を自問自答してみましょう。

あなたにとって相手の存在がかけがいのないものだったら、「ありがとう」と「ごめんね」は積極的に言うべきです。もし素直に言えない人は、普段から意識することを心がけ、わざとらしくなってもいいので、あえて言い過ぎるぐらいがちょうどいいです。

それで二人が幸せになれるのなら、こんなに簡単なことはありませんよ。