バツイチのほうが異性にモテる理由4つ

世間では長らくマイナスイメージが付きまとってきた「バツイチ」。しかし離婚が珍しくなくなった最近ではむしろバツイチであるほうが恋愛市場において有利に働くことがあるようです。その理由はこちら。

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1、少なくとも一度結婚してるから

例えば一度も結婚したことのない40代の独身とバツイチではどちらのほうが好印象を与えるかといえば、多くの場合バツイチのほうに軍配が上がりそうです。

というのもある程度年齢を重ねているのに一度も結婚していない人は何か大きな問題があると思われがちだからです。

もしかしたら多額の借金を抱えているのではないだろうか。性格に異常がところがあるのではないだろうか。共同生活に相応しくないのではないだろうかなどついついネガティブな想像が膨らんでしまいます。

一方でバツイチの人は少なくとも一度結婚を経験しているという点においてアドバンテイジがあります。一度でも結婚という儀式、社会的プロセスを通過したというだけで、実は多くの人にとって安心を与えるのです。

結婚するということは独り身の自由を捨て、パートナーや家族のために時間を捧げる、という誓いでもあります。上手くいこうと失敗しようと、一度そこまでコミットしたというだけでも大きな実績になるのです。

2、理想に走らず、現実的になれるから

独身の人の中には何かと結婚や異性に対して高い理想を掲げがちの人が多くいます。そういう人は、男はこうでなくちゃいけない、女はこうするべきだといった想像でがんじがらめになっていることが多く、結婚はもちろん、恋人として付き合うのも大変です。

それに対して、一度結婚で失敗している人は何かと異性の現実を見ているため、異性に対して高い理想を掲げなくなる傾向にあります。理想なんて実践には何も役に立たないことを経験的に知っているからです。理想が高くない人は様々なこだわりから解放されているため、とても付き合いやすく、心の余裕が異性をひきつけるのでしょう。

3、他人を許せるようになるから

一度失敗を経験していると、そこで多くの人は少なからず反省します。離婚の原因はなんだったのか。もっとほかに解決策はなかったのか。自分は本当にやるべきことを全てやったのかと考えるのが普通です。

離婚はあくまでも夫婦の問題なので、いかなる理由であろうとどちらかが一方的に悪いというケースは稀です。つまり自分にも何らかの非があるものなのです。

そうした経験を踏まえて、自分が完璧な人間ではないことを知ると、人は相手を許してあげられるようになります。自分にも複雑な事情や離婚した経験があれば、たとえ相手がちょっとやそっとの問題を抱えていようと包み込んであげられる包容力が生まれます。

他人を許すことができる人は強いです。そしてそれが異性に魅力に映ることは言うまでもないでしょう。

4、心に傷を負った感じが母性/父性をくすぐるから

いかにも成功しているといった人よりも、様々な失敗を経験した人に強い共感を覚えたり、母性、あるいは父性をくすぐられる人は珍しくありません。

自分にも失敗体験があればバツイチの人に対して強い親近感を覚えることも不思議ではないです。それもそのはず、吸いも甘いも知っている人のほうが人生に深みができるからです。

離婚していれば、結婚生活のアップダウンも、男女間の苦労も当然知っているでしょう。出会いの喜びも別れの悲しさも味わったはずです。

そうした経験はやがて力となり、離婚していることがいい意味で相手と距離を縮める隙になったりします。できれば私が幸せにしてあげたい、と思う人が現れるのも時間の問題です。