男が離婚を考えるリアルな理由とふとした瞬間

憧れていた夢の結婚生活。蓋を開けてみれば想像とはかけ離れた現実が待っていた。そんな日々の中でもう本当に別れようかと思う瞬間が訪れたりします。そこで男性にとって離婚が頭によぎる理由をまとめてみました。

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1、子供のいない専業主婦なのに家事をやらない、もしくは嫌々やる

結婚前は「料理が大好きで、全く苦にならない」と言っていたのに、いざ結婚してみると、買ってきたお惣菜で済ませたり、レンジでチンして終わりの手抜き料理ばかり。

たまに家に友人でも呼ぼうものなら露骨に嫌な顔をされ、しぶしぶ料理を振舞う始末。子供を育ててそれならまだ理解できるものの、子供もいない時間の有り余っている専業主婦でこれだと先が思いやられます。

そんな状況でもちょっと出かけるから洗濯ものを干しておいてと言ったり、皿を洗っておいてと旦那に仕事を回しているようでは極力楽をしようとしていることが早かれ遅かれ伝わるでしょう。

そんな姿をずっと見ていたら、やがて男性は「自分はこんなに外で仕事を頑張っているのに」と本気で離婚を考えます。

2、なにかと理由をつけて外で働こうとしない

「まだ社会復帰する自信が持てないから」、「子育てがやっとひと段落したばかりだから少し休みたい」、「私も何かと忙しいの」などと言って、いつまでも働くことを先延ばしにしていませんか?

子供がいない、あるいは子育てがひと段落付いたのにいつまでも経っても外に働きに出ようとしない妻を見ると、男性はモチベーションが下がります。向上心を持ち、お互いに切磋琢磨してステップアップしていきたいと考えている旦那なら尚更のことでしょう。

目標や自分のやりたいことを持っていないと頑張る必要がなく、普段の生活態度にも意識の低さが如実に表れるものです。労働暇な時間があり余っている主婦に限って家事をおろそかにしたりします。

特に日本の男性は労働に強い美学を感じる傾向にあるので、働いている女性、頑張っている女性に愛情を抱くものです。逆に怠けてばかりいる女性には愛想を付かすのも早いです。

3、気に入らないことがあるとすぐ不機嫌になる

あなたは自分の思い通りにいかないことがあると、すぐに機嫌を損ねてふて腐れたり、旦那を無視したりしていませんか?

話し合いをするのではなく、自分が苛立っていることをアピールすることで、相手をコントロールしようとしていませんか。冷静に物事を運べず、すぐにキレたり、声を荒げたりしているようなら危険信号です。

男性はそんなあなたの表情や行動を敏感に感じ取っています。そして少なからずあなたからのストレスを受け止めています。

ストレスは蓄積するものです。やがてそれが爆発してしまうときこそ離婚を決断するときでしょう。

4、飲み歩いてばかりいる

月に何度も友達と飲み歩き、帰ってくるのは深夜か早朝。自分だけ楽しんで来るのはまだいいとしても夜中に大きな物音を立てて酒臭い体でベッドに入ってきて、起こされるのは男性からしたら我慢ならないでしょう。

当然そんな生活を続けていたら、リズムは崩れ、不摂生になり、旦那にも悪影響が及びます。もちろんフルタイムで仕事をして、たまに生き抜きをする程度なら問題ないでしょう。

しかしもし仕事をしていないか、あるいはパートタイムでしか働いておらず、生活費も家にほとんど入れていないのに旦那のお金で飲み歩いているなら要注意です。

妻にこんなことをさせるために俺は働いているのかと考え出したら、離婚が現実的になってきます。

5、お金遣いが荒い

旦那のお小遣いは3万円なのに、自分はそれ以上のお金を平気で洋服や化粧品や交際費に使っていませんか。

気づかれていないようで、自分のためばかりにお金を使っているのを旦那は知っています。若いときは女はお金がかかるからしょうがない、といった言い訳も通じるかもしれません。しかし男性に不公平感が募っていけば、やがてその言い訳も通じなくなるでしょう。

お金の問題はいつだってシビアです。夫婦の間に格差が生まれてくると、何のために一緒にいるのか、何のために頑張っているのか分からなくなってくるものです。

特に旦那の給料を全てあなたが預かっている場合は、高い買い物をするときは一言旦那に相談するべきです。そうした気遣いがトラブルの種を解消してくれます。

逆に何も相談なく、自分勝手にお金を使っていたら、旦那をATMのように扱っているとみなされてもおかしくないでしょう。

自分が利用されてるだけだと思ったら、男性が見切りを付けるのも時間の問題です。