キスは何回目のデートでどのタイミングが正解? 男性が知るべき7つのこと

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好きな女性とかなりいい感じになっているのに、なかなかキスまでいけない。どのタイミングでしたらいいか分からない。ああ、こんなことなら女に生まれてくればよかった、なんて悩んでいる男性に、初キスで失敗しないための7つのポイントを紹介します。

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初キスまでのステップとタイミング

1、1対1で会う

1対1の状況でなければ、初キスを成功させるのは難しいでしょう。複数の友人の前ではどんなにいいムードになってても気が引けるもの。できるだけ二人きりの時間を持つようにして、ロマンチックなムードを作りましょう。

2、相手が楽しめるデートの場所を選ぶ

相手の気持ちを考えずに、格好つけたい、あるいは自慢したいためだけに高級レストランなど場違いな場所に女性を連れていくと彼女のほうも身構えてしまいます。できるだけ女性が居心地のいい場所を選び、楽しませることが重要です。

3、彼女の好きな会話をする

女性が話していて気分が高揚していくるような楽しい会話を心がけましょう。キスをしようとしている日にあまり下品な話や汚い話などは禁物です。また、不平、不満などのネガティブなトークは避け、前向きを話をしてムードを壊さないに努めましょう。

4、相手を褒める

褒められて嫌な気分になる女性はいません。相手の欠点を指摘するのではなく、いいところを持ち上げて、気持ち良く時間を過ごせるようにしましょう。しかし褒めすぎるとしつこくなるので、ほどほどにしておきましょう。

5、相手のサインを読み取る

自分に興味を持っている女性なら、彼女のほうからもなんらかの合図を送ってくるはずです。あなたが言うことでよく笑う、あなたの目をじっと見つめる、あなたに寄り掛かってくる、などの仕草があれば彼女もキスを待っている可能性が高いです。

6、ボディータッチで反応を見る

話しながら、相手の手や肩に触れて、向こうの反応を伺います。もし不快に思っていたら、体を避けてきたり、なんらかの拒絶を見せるはずです。反対に肩に触れても、手を握っても嫌そうにしなければ、かなりの好感触といえます。

7、ベストのタイミングで行動する

初デートでキスはするべきかどうかなどが議論されることがありますが、何回目のデートでするのが正しいというのはありません。全てはタイミングです。ではいつがそのときなのか。1から6までの段階を全てクリアし、家の前まで彼女を送ることになった。できればまだ一緒にいたいけど時間も遅いし、帰らなければならない。二人の間にそんな名残惜しいムードが起こったときこそ迷わず行動に移すべきです。

一度チャンスを逃してしまうと、次にチャンスが来たときにもなかなか踏ん切りがつかなくなるのものです。成功するかどうかは行動してみないことには誰にも分りません。また、拒まれたからといってそれで人生が終わるわけでもありません。なによりもチャントと思ったら失敗を恐れずに挑戦することが大切です。