彼氏彼女からプレゼントを返して欲しいと言われる責任はあなたにある

別れた恋人からプレゼントを返してくれと言われたことはありませんか。そんなとき大抵は相手のことをケチだとか、器が小さいとか思うはずです。しかし本当の責任はあなたにあるって知ってましたか。



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あげた物を返してと言われるのはあなたが相手に損をさせているから

多くの場合、あなたは付き合っている相手とフェアな関係にないのがその原因です。つまり相手にあなたと付き合ったことで損をしたと感じさせているからです。

交際中は相手が全部お金を払っていた。相手ばかりがプレゼントを買っていた。相手がいつも料理を作っていた。相手がいつも車を出していた。相手ばかりがいつも自分に尽くし、自分を思いやっていた。といったようにどちらか一方がいつも与える側にいたとしたら、恋愛中はまだしも気持ちが冷めたときに自分が報われない気がしてくるのです。

自分はここまでしているのに相手は何もしてくれない。自分はこんなに愛しているのに相手からは愛されていない。そう思ったら最後、”損失”をなんとか取り戻そうとする人も中にはいるのです。その一番分かりやすい例があげたプレゼントを返してもらうことでしょう。

もちろん恋愛は損得ではないし、全ては自分が勝手にしたことです。それに見返りを求めること自体が間違っているのかもしれませんし、相手がただのケチな人だという可能性は完全に否定できないです。

しかしなぜ、そしてどんなときに人があげた物を返して欲しいと思うのかを考えていかないと、同じことが繰り返されるでしょう。

なぜならプレゼントを返してといわれる人は、その人だけではなくほかの相手にも同じようなことを言われる可能性が高いからです。心当りはありませんか。

元彼元彼からプレゼントを返してとは絶対に言われない人

逆に相手に尽くし、相手を大事にしてきた人は、たとえ恋愛が終わったとしてもプレゼントを返してくれといった要求をされることはないでしょう。

損をしたと恨みを持たれるどころか別れた後もあなたの存在はずっといい思い出として相手の胸に刻まれることでしょう。

そうなるためには相手に与えればいいのです。言い換えれば得をさせてあげればいいのです。恋愛は損得ではないというのは簡単です。しかし実際人間社会も多くの場合、何かを与える一方で何かをもらうという交換条件の下に成り立っています。

このことを肝に銘じておけば、決してプレゼントを返せなどとは言われなくなるでしょう。