結婚のベストなタイミング6つ!あなたはいくつ当てはまる?

恋人のことは好きだけど、結婚となるとなかなか踏み込めない。そんな人に結婚するべきベストなタイミングの例を紹介します。

1、恋愛に対する興味が薄れたとき

出会いと別れを繰り返していると、やがて恋愛にエネルギーを奪われるのが億劫になっていきます。そんなときこそ落ち着くベストなタイミングかもしれません。

恋愛に興味を失うと、ほかの異性に気を取られることもなくなるのでパートナーと平穏な関係を築けるでしょう。逆にまだまだ新しい人と出会いたい、いつまでも恋愛していたい人は時期早尚だということです。

2、過去の恋人たちに全く未練を感じなくなったとき

将来のことは考えても、過去については全く考えなくなったときこそ結婚のタイミングかもしれません。未来のプランの中には恋人の存在が必ずあり、過去の恋人たちのことを思い出す余地もないようなら今の相手に満足している証拠です。

一方でふとしたときに昔の恋人とのひと時を思い出しては懐かしくなったり、また会いたくなるようだと、まだ今のパートナーに確信が持てていない可能性が高いです。

3、相手と方向性と目標が一致したとき

生活スタイル、キャリアプラン、子供、将来設計などのゴールや方向性が合致したときこそ結婚のタイミングといえるでしょう。同じベクトルを向いている人とは共に人生を歩んでいくことはそれほど難しくありません。

一方で片方が野心家で着実にキャリアのステップアップを図っていこうとしているのに対し、もう片方が向上心がなく、生活できればいいといった考えの二人では恋人同士のときはよくても結婚するのには様々な障壁が立ちはだかるでしょう。

4、お互いが精神的、経済的に自立したとき

結婚するにはお互いがフェアな関係であるかどうかが重要になってきます。どちらかがどちらかに依存したまま結婚してしまうと、最悪の場合、相手がいないと経済的にも精神的にも生きていけないといったリスクに陥ります。

そういった状況ではアンバランスな役割分担を課したり、課せられたりといった対応な立場でいられなくなり、どちらか、あるいは両方が大きな不満を抱えたまま結婚生活を送ることになる可能性が高いです。

そうならないためにもまずはお互いに精神的、経済的に自立する必要があります。結婚するのはそれが出来てからでも遅くはないです。

5、子供が欲しいとき、あるいはできたとき

長年付き合っているけど、結婚のタイミングが分からない、という人にとっては「子供」がそのきっかけになることも少なくないです。

お互いが子供を望んだとき、あるいは意図せず妊娠が発覚したときこそ、自ずと二人の目標が定まるはずです。デキ婚というとマイナスイメージもあるようですが、考えようによっては覚悟を決めるための一押しにもなり、家族を築く最高のスタートともいえます。

6、相手が結婚を望んでいるとき

いつまで経ってもふんぎりが付かない人は、相手の結婚願望に乗っかるというのも一つの手です。自分にとって結婚自体にはさほど意味のなくても、相手にとっては大切なことだったりします。

相手のことが好きだし、過去にも恋愛は十分にした。お互い自立もしているし、価値観も方向性もさほど変わらない。なにより結婚に対する強い抵抗がないのなら、相手の願いに応じてあげるのも愛の形です。