自分に合う相性のいい異性(相手)を確実に見つける方法

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彼氏、彼女が欲しいけれど、全然ドキドキしない。なかなか恋に落ちない。そんな人は変わったアプローチをしてみてはいかがでしょうか。外見や性格ではなく、これからの時代恋人は「味」で選ぶのです。

カップスープでお馴染みのクノールがある実験をしました。その実験とは、見知らぬ男女を集め、それぞれの好きな「味」のデータをもとにプロファイリングし、その人と同じタイプの味覚を持った相手と夕食デートをしてもらう、というもの。

参加者の中には辛い食べ物が好きな人もいれば、油っぽいものが好きな人もいます。薄味が好きな人もいれば、当然しょっぱいものが好きな人もいます。肉派の人、野菜派の人など、細かい味覚を選別していき、ぴったりの相手を選んでブラインドデートをしたら果たしてどうなるのでしょうか。

デートの際のルールはたったひとつ、相手に食べ物を食べさせてあげること。この実験には驚くべき結果が待っていました。ではその動画をご覧ください。

恋人を探すなら味覚の合う人!

この動画を見ても分かるように味覚の合う人同士は意気投合しやすい、ということが言えるでしょう。食べたいものが一致している人とはデートをしても上手くいきやすいのは想像に難しくないはずです。

花嫁修業をするために料理教室に通う女性が多いのは男性の胃袋を掴むのが目的です。それだけ味覚を刺激することは相手の心を掴むことにもつながるのです。

逆にいうと、味覚が合わない人と付き合うのは大変難しいです。たとえばファーストフードが大好きな人と、健康志向の人が付き合うのは限りなく不可能に近いでしょう。食事とはいわばその人の信念であり、生き方だからです。

食事をすることで距離を縮めよう!

気になる人がいたら、まずは食事に行ってみるのが一番です。食事をすることで、相手の癖や味覚を通じて人柄を観察しましょう。

食事を誰かと一緒にすることはとても親密な時間だといえるでしょう。さらに距離を縮めるには、動画にもあったように相手に食べ物を食べさせてあげるのが一番です。

もちろんいきなりそれをするのは失敗するリスクもありますので、雰囲気を見ながらタイミングを見計らうのがおすすめです。

食事を食べさせてあげることによって親密な食事の時間がさらに濃いものとなり、食事が共同作業になります。そのとき化学反応が起こる可能性はぐっと高くなります。恋人同士があーんと食べ物を食べさせてあげるのが愛情の証であることには意味があるのです。

まとめ

恋愛となると年齢、性格、外見といったことばかりに目が行きがちですが、なかなかいい人が見つからないという人は、「味」に注目してみましょう。

相手に好きな食べ物を聞くのもいいでしょう。どんな食生活を送っているか探るのもありです。そうこうしているうちにあなたにぴったりの人が現れるかもしれませんよ。

ちなみに動画に出演している参加者の中には、実験後も付き合いが続いているカップルが複数いるそうです。それだけ味の力は絶大なのです。

つまりまずは相手のことを知るためにも食事に誘う、あるいは誘われることが最初のステップです。ペアーズなどのアプリを使えば自分のタイプの相手を選べるので、出会いまでの労力を最短に縮めることができるので、ぜひこの機会に使ってみてください。

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