あなたが彼氏彼女と長続きしないですぐに別れる理由10個

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恋人との関係が長続きする人とそうではない人の違いとは一体なんなんでしょうか。相手との相性だったり、ときには相手が問題ありの場合もあるでしょう。しかし多くの場合、原因は自分にあります。その理由とは次のとおりです。

1、相手に期待しすぎるから

恋愛が上手くいかない人の特徴のひとつに期待しすぎる、ということがあります。毎週ロマンチックなデートをし、記念日には素敵なプレゼントをもらい、自分に最大限尽くしてくれる相手じゃないとすぐに嫌になったりしませんか?

もしかしたら付き合い始めは期待に応えてくれるかもしれません。しかしなかなか同じペースであなたの強い期待に応え続くていくことは難しいでしょう。

相手には相手の都合があって生活があります。ときにはあなたを駅まで送っていけないこともあるでしょう。誕生日に会えないこともあるかもしれません。

人はロマンスだけは生きていけません。ときには厳しい話をすることにもなり、現実に引き戻されることもあるはずです。そんな状況を含めて相手を受け入れられないと、長続きさせるのは難しいです。

2、相手に頼りすぎるから

恋人だからといって、相手の存在に頼りすぎていませんか。頼るとは経済的にも精神的にも言えることです。遊びに行っても奢ってもらうのが当たり前。週末は絶対デートしないと嫌だ。常にメッセージを交換していないと不安。そんな関係はとても自立しているとは言いがたいです。

恋人の存在に頼ってばかりいると、一人ではなにもできない人間になってしまいます。一人で楽しむことができないばかりか、恋人をいつも優先するせいで友達とも疎遠になり、恋人を失えば孤立してしまうリスクすらあります。

普段から外部の刺激を受けていない人は考え方も狭くなりがちです。自分のやることを持たず、恋愛のことしか考えていない人はやがて相手からも愛想をつかされてしまうかもしれません。

3、コミュニケーションが取れていないから

恋人だけに限らず、人間関係を形成するのはコミュニケーションです。あなたは相手に自分の気持ちや考えをしっかり伝えていますか。あるいは相手の気持ちや考えをしっかり理解しようとしていますか。

意見に違いが出たときすぐに黙ってしまったり、なんとかその場をやり過ごそうとしたことはありませんか。正しいことは正しいと主張して、間違えは素直に認めることができますか。都合が悪くなるとちょっとしたことでもすぐに嘘をついていませんか。

こうした一つ一つのやり取りが関係を築き上げていくうえでは大変重要です。もしひとつでも欠けていたら、改善するように心がけましょう。

4、信用を築けないから

相手を信用し、自分を信じてもらうにはある程度の時間がかかります。また、普段の行動や態度の全てがそれを形作ります。

例えばデートの約束をしてもいつも遅刻ばかりしていたら、あなたに「時間を守らない人」というイメージがつきまといます。

一度言ったことを、次のときには撤回していたら、あなたに「発言をコロコロ変える人」というイメージがつくでしょう。このように、マイナスのイメージを積み重ねていけば信用は生まれにくくなります。

逆に自分の信念を持ち、相手のためになることを続け、相手に迷惑をかけないことを念頭において行動していけば、きっといつかは固い絆ができるはずです。

5、リスペクトしていないから

全ての人間関係の根源となるのがリスペクトです。これがないとどんな素敵な相手と一緒にいても長くは続かないです。あなたは相手のことをついつい見下したり、馬鹿にしたりしてしまうことはありませんか。

自分にできて相手にできないことを笑ったり、自分が持っていて相手が持っていないものに対して優越感を抱いたり、自分との違いを尊重できなければ、お互いにリスペクトできない関係になってしまいます。

恋人とはいえもともとは赤の他人同士です。生まれも育ちも違う人間が二人いれば当然、様々な局面で摩擦を起こすでしょう。しかしそんなときも相手のことをリスペクトしていれば、大概のことは受け入れることができるはずです。もしどうしてもリスペクトできない相手だったら、そのときはそもそも最初から付き合うべき相手ではなかったということです。

6、コミットしていないから

もしあなたが「どうせただの恋人で、いつか終わるんだ」といった感覚で付き合っていたら、それ以上発展することはないでしょう。

結果的には一時的な付き合いになるかもしれない。それでも全力で今の相手を愛することができないようでは、この先どんな相手が現れても同じように不完全燃焼に陥るでしょう。一度付き合うと決めたのなら思い切りコミットしてみるべきです。そして相手を大切にしましょう。

7、悪いところばかりを見ているから

相手の悪いところばかり見てしまうと、付き合っていても楽しいどころかイライラするだけです。他人の欠点は挙げていけばキリがないです。

ときには「相手が~するのが許せない」、あるいは「相手が~してくれないのが許せない」といった気持ちにもなるでしょう。しかしそんなときは自分にも同じように欠点があることを忘れないでおきましょう。逆に相手のいいところばかりを見るようにすると、関係は大きく改善されます。

8、自分の批判を受け入れないから

最も変えるのが難しい習慣がこれです。相手に批判されたときにどう対処するかは関係に大きく影響します。逆上するのか、聞いてないふりをするのか、無視するのか、悔しくて泣くのか、とことこん話し合うのか、人によっても反応の仕方はそれぞれです。

子供が親に怒られると、言い訳をしたり、嘘をついたり、とにかく否定をしたりしますが、それでは大人の関係とは言えません。成熟した大人なら、批判を受け入れ、ときには相手の意見を素直に聞くようにしましょう。

9、自分勝手だから

いつも自分を優先にし、相手に犠牲を払わせるような関係では、相手が根を上げるのも時間の問題です。あなたは与えることを拒み、自分ばかり得しようとしていませんか。

人によっては女だからこうだ、男だからこうだといった性別の論争を持ち出すかもしれません。あるいは年上だからとか、年下だからといったことを武器に自分勝手に物事を進めようとするかもしれません。

いずれにしろフェアな関係を築けない人が長続きさせるのは非常に難しいです。ついつい自分勝手になってしまう人は、相手を優先させることを忘れないでおきましょう。

10、時間を作ろうとしないから

忙しいカップルが別れる原因のひとつが「時間」です。毎日夜遅くまで働いていて、なかなか会えない。休みの日はデートではなく、ほかのことを優先してしまう。

以前は毎日送っていたのにいつの間にかメッセージを送る頻度も減ってきて、やがてほとんど連絡しなくなる、といったように時間が原因ですれ違っていくカップルは少なくありません。

忙しいとどうしても物事の優先順位を決めることになりますが、相手の優先順位を低く設定してしまうと、それがどうしても相手に伝わります。

時間がなくてどうしても会えないことはもちろんあるでしょう。しかし多くの場合、時間を作る努力をしていないだけだったりします。

恋人とはなにも一日中一緒にいないといけないわけではありません。少しでも会うために時間を作ってあげるだけでも破局を避けることにつながります。