彼氏彼女と復縁した人(カップル)に起こりうる7つのこと

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彼氏や彼女と別れたくなかったのに別れてしまった。嫌な別れ方をした。もっと自分が素直になっておけばよかった、など様々な後悔を残すと、人は復縁を望んだりします。しかしいざ復縁すると、一度関係が終わった二人にはよくこんなことが起きたりします。

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1、相手、またはお互いがそれほど大事じゃないのことに気づく

離れていたらあれほど恋しかった相手。それがいざ復縁してみると、昔のようなトキメキは消え、それほどお互いのことに興味がなくなっていたことに気づく、というのはよくある話です。

その場合は相手のことをまだ思っていたというより、昔の美しい記憶にすがっていただけなのです。人は時間が経つと変わります。同時に関係性もまた変わっていきます。復縁したときにはお互いに付き合っていたときとは違う人になっている可能性は大です。

2、居心地が悪くなる

何年も前に別れた相手と再会し、久しぶりにデートをし、なんとなく復縁してみたはいいけれど、一緒にいるとどうも落ち着かない。付き合っていたときは居心地が良く、安心できたのに今では何を話していいか分からないし、沈黙がただただしんどい。

そんなときは時間の経過や環境の変化の中でお互いにフィーリングが合わなくなってしまったのでしょう。居心地の悪さほど、はっきり相手のことをもう好きじゃないという事実を知らせてくれる信号はありません。そうなったらもう手遅れでしょう。

3、キスしたら相手に嫌がられる

復縁した、または仲直りしたと思ってタイミングを見計らってキスをしたら、相手がそれを避けてきた。あるいは嫌そうな反応をしてきた、といったこともよくある話です。

頭ではまたやり直そうと思っても、身体は正直に反応してしまうものです。そうなったときは本能が復縁を望まなかったという意味になります。悲しいことですが、こればかりはどうしもないです。

4、別れたときのようにまた喧嘩になる

いざまた一緒になってみたら、付き合っていた頃と同じようにお互いの嫌なところばかりが見えて喧嘩が止まらなかった、というのもありがちなパターン。

すると、またあの嫌な思い出がよみがえり、全てが逆戻りしているような、同じことの繰り返しのような気がしてくるでしょう。お互い大人になった、成長したと思っていたのは幻想で本当はちっとも変わっていなかったのです。

そうなったら「やっぱりダメか」という思いにさせられるので、ほとんど上手くいく可能性は低いと思っていいでしょう。

5、友達になってしまう

いざ復縁したら、恋人というより友達みたいな関係になってしまう、という人も少なくないです。一度関係が切れたからか、それをリセットし、友達から恋人の関係に戻るのが難しく、お互いに友達でいるほうが上手くいくと気づくこともあります。

このケースは友好的な関係をキープできたという意味では決して復縁は無駄ではなかったといえます。恋人として付き合うとお互いを傷つけてしまう。束縛してしまう。求めすぎてしまう。でも友達なら安心して相手の幸せを望むことができるのならむしろそのほうがよかったのでしょう。

6、好きだけど、別れるべきだと気づく

復縁し、お互いのことは好きだということも再確認できた。しかし一緒にはいられないことに気づくというケースもあります。別々の道を歩むほうが相手のため、お互いのためになる、ということが見えてしまうとそれ以上同じ道を進むことはできません。

時には自分の存在が相手の人生の妨げになってしまう場合もあります。お互いの夢の実現のために一緒にいないほうがいいこともあるでしょう。

いまだに大切な人であることは変わらないのに一緒にいられないなんて最も悲しくてせつないケースといってもいいでしょう。

7、二度と離れられないほど結束が強くなる

離れていたときの苦しみを噛み締め、また一緒になれたことに感謝できるカップルは、それまで以上に結束力を深めることも可能です。

やっぱり自分にはこの人しかいない、そう思えるようになれたらまたお互いに恋をし、夢中になり、そのまま結婚するケースも少なくないです。

そうなると、まるで別れたのが夢だったのかのような気持ちにさせられるはずです。なぜこんなに好きなのに離れる必要があったのか。もう二度と離さないし、離したくない。そんな気持ちになれたら二人はそれからもずっと上手くいくでしょう。