旦那や妻が職場で浮気しているときにありがちな4つの行動

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最近、旦那、または妻の様子がおかしい。そう思ったときにはどっぷりほかの人に夢中になっていて、ときすでに遅しかもしれません。そうならないためにも次のことに注意しておきましょう。

アメリカのワシントン大学が行った調査によると、62%の男性、46%の女性は実際に職場で浮気をしたことがあるという結果が出ています。それほど職場での禁じられた恋愛は日常茶飯事のこと。それはなにもアメリカに限ったことではなく、日本も同じです。

では自分のパートナーが職場で浮気していないかどうかを知るにはどうしたらいいのでしょうか。それには次の予兆がないかチェックしましょう。

1、いつもより仕事の帰りが遅い

あるときから急に旦那、あるいは奥さんの仕事の帰りがいつもより遅くなった、という場合には注意が必要です。「仕事」を理由にほかの相手と落ち合っている可能性はなきにしもあらずです。

特に今まではずっと同じ時間帯にきっちり帰ってきていたのに、急に遅くなるといった場合には可能性が膨らみます。職場が変わった、役職が変わった、住居が変わったといった理由で帰りが遅くなるならまだしも、そうでないのなら直感を信じて、相手の行動を怪しんだほうがいいかもしれません。

2、急に出張が多くなった

帰りが遅いだけならまだしも、最近急に出張が多くなり、泊りがけになることもある、といったケースは厳重注意です。出張と嘘をついて相手と会っている可能性もあれば、出張先で空いた時間に気が緩んで羽目を外す人もいます。

特に会社の同僚と一緒に出張するようなケースでは、いつもとは非日常な時間を一緒に過ごしているうちに恋仲になってしまうこともしばしばあるので、ときどきはメールをしたり、電話をしたりして様子を見たほうが無難です。

3、職場や仕事の話を急にしなくなった

それまでは頻繁に仕事や職場の同僚の話をしていたのに、急に旦那、あるいは奥さんが家庭に仕事の話を持ち込まなくなった、といったケースは危険です。何か隠し事をしているときは、人はできるだけその件に触れるのを避けようとするからです。

特に同僚と浮気をしているといったケースではあなたを蚊帳の外に出したくなるのが人間の心理で、仕事や職場だけに限らず、あまり自分の話をしなくなったら怪しいと思ったほうがいいです。

4、同僚の名前が出るとおかしな反応をする

誰かが同僚の名前を挙げると、挙動不審になったり、急に不機嫌になったりするときはなにかがあると思ったほうがいいでしょう。

もしあなたが浮気相手の存在に気づいていて、名前まで知っている場合はあえて会話の中で名前を出してみると反応を読み取ることができます。どれだけ嘘が上手い人でも、なにかしらの反応を見せるのが人間です。

また、あなたの旦那、あるいは奥さんが逆にそれまでオープンに話していた同僚の名前を全く出さなくなったりしたら、それもかなり危険信号です。

まとめ

大事なのはやはり相手の小さな変化に気づくことです。妙に楽しそう、よそよそしい、不機嫌、無口といった行動が多くなったときは、相手の振る舞いに注意し、直感を働かせておきましょう。

ただ、直感だけで相手が浮気をしていると決め付けてしまうのは危険です。もし本当に浮気をしているかどうかを突き止めたい場合はプロの探偵に頼むべきです。

証拠もなしに相手を疑ったり、非難しても効果はありません。本気でパートナーの浮気に悩んでいるのならまずは無料で相談してみましょう。
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