デートで会話が弾まないあなたが知るべき話題と内容

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デートの約束は取り付けたものの、なにを喋っていいか分からない。会話がなくて困ったことがある。タブーな話をしてしまって失敗したことがある。

そんなことを心配しだすと、楽しいはずのデートが緊張して、ぎくしゃくしたものになってしまいます。緊張すればするほど会話はなくなり、悪循環に陥り、そこから抜け出せない、というあなたが知っておくべき会話術とその内容についてまとめてみました。

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デートで失敗しないための会話術

1、自分の話よりも相手の話を膨らますことに努める。

男性でも女性でも自分の話ばかりしている人は、相手を退屈させてしまう可能性が高いです。それよりも相手にどんどん質問していき、相手の考えやそれまでの経験などを語らせるようにしましょう。

人というのは誰かに自分の話を聞いてもらっている際、脳内にエンドルフィンが出ると言われています。エンドルフィンは脳内麻薬やハピネスホルモンとも呼ばれ、快感と高揚感を与え、ストレスを解消します。ですのでできるだけ相手に喋る機会を与えてあげることで、相手はあなたとの時間がすばらしく思えてくるでしょう。

たとえあなたにどんどん質問を投げかけてくる相手だとしても、自分が答えた後には、必ず「あなたはどう思う?」と同じ質問を返していくのがポイントです。

2、興味のあること、熱中していることについて話す。

好きでもないことについて話すのは誰にとっても難しいことです。それに対し、熱中していることについて話すのは難しくないはずです。共通の興味を無理に見つけようとせず、相手が今はまっていることを聞きだしてあげましょう。

それについて自分が知らないこと、疑問に思うことをどんどん質問していけば、自然と向うは話し出すはずです。相手のことを聞いたら、自分が今熱中していることについても少し話しましょう。それに対して相手が興味を示して来たら、さらに膨らませていくのもいいでしょう。

3、ポジティブな話をする。

相手のことをよく知らないうちから、暗い話や悩み事を打ち明けても、感情移入してもらえない可能性があります。それどころか面倒くさい印象や、重い印象を与えてしまうこともあるでしょう。

とにかくデートの時間を楽しむという姿勢でいれば、自然とポジティブな会話になるはずです。自分が楽しんでいる姿は相手にもきっと伝わります。悲しかったことおりも、楽しかったこと、嫌いなことの話よりも、好きなことの話をしましょう。

4、ネガティブな話は笑いに代える。

例えネガティブな内容であっても、それを笑いに代える力があれば魅力的に映ります。自慢話をするぐらいなら、自分の失敗談を面白おかしく話すほうが共感が持ちやすいはずです。

5、話題がないときはトレンドネタや旅行の話

話すことも、質問することも浮かばない、という緊急事態には、最近ニュースになっている出来事を取り上げて見ましょう。テレビやスポーツの話をするのもいいですし、最近見た映画や読んだ本の感想を話してみるのもいいかもしれません。

最近した旅行を切り口に、相手のこれまでに行った場所、これから行きたい場所について聞いてあげるのも悪くないでしょう。

デートでタブーな会話の内容

1、宗教&政治

宗教と政治はデリケートなテーマで、まだ相手のことをよく知らないうちから思想的な話をしてしまうのにはリスクが大きすぎます。

共通の思想を持っていれば、より親近感を感じることができる、という一面もありますが、そうじゃない場合はより距離を感じてしまうきっかけにもなる恐れがあります。

2、モテ自慢

自分がいかに異性にモテるかなどを話して、自分が得することはほとんどないでしょう。むしろ相手が不快を覚えるリスクがあり、信用を失くすきっかけになる場合もあります。

3、下ネタ

下ネタが好きかどうかは別として、まだ慣れていない相手にするのは、ムードを壊す可能性が高いです。ある程度の絆ができるまでは、なるべく避けたほうが無難です。