彼氏彼女を束縛してない?嫌われる前にチェックすべき10項目

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大人の付き合いをするうえでは相手のことをリスペクトしてあげるのは最も大切なことのひとつです。しかし相手を思うばかりついつい束縛してしまうこともあるでしょう。適度な束縛は喜ばれたりもしますが、限度を超えると相手に嫌われてしまい、別れにもつながります。そこで恋人を束縛していないかいまいちど確認すべきことを紹介します。

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1、寂しがり屋で独りで行動することが苦手

相手がいないとどこに出かけても面白くない。独りで時間を過ごしているとすぐに寂しくなってくる、という人は束縛タイプの素質ありです。

週末デートがあれば幸せな気持ちになれるけど、相手が忙しくて会えないと絶望を覚えるような人は相手に頼るのではなく、自分の趣味や友達も持つべきです。

自分自身の視野が広がることで相手との関係も成熟します。逆に視野が狭く、自分独りの時間に何をしていいか分からないという人は幼稚な考えに染まりがちで注意が必要です。

2、相手がいつどこに誰となぜ行くかを聞きたがる

相手の行動を逐一チェックしたがる人は束縛傾向があるといえるでしょう。特に相手の約束ごとやプライベートなことに対して、必要以上に質問する人は相手に嫌がられても仕方がありません。あなたはこんな質問をして相手を困らせてないでしょうか。

  • いつ行くの?
  • どこに行くの?
  • 誰と行くの?
  • どうして行くの?

自分の知らないところで相手が誰とどこで何をしているのかが気になって仕方がない人は、こんな質問をしがちです。どうしても知りたいときは、その出来事が終わってから「どこに行ったの?楽しかった?」といったように感想を聞くような軽いノリで質問するように心がけましょう。

3、ほかの男性、女性に異常なまでの嫉妬を抱く

自分のパートナーを誰かに取られたくないという思いが強いばかりにほかの男性、女性に過度なライバル心を燃やしていませんか。そんなことをしても何の得もありません。

相手が知らない人と話していた。知らない人と遊びに行っていた。知らない人とメッセージを交換していた。などのことは付き合っているうちにはよくあることです。

たとえどんなに心配したところで、嫉妬したところで、あなたの恋人がほかの人を好きになるときは好きになります。それは嫉妬したからといって防ぎようがないのです。

それならむしろどっしり構えているほうが相手にも自分にも健康的だといえます。そのほうが少なくとも相手を嫌な気持ちにさせることはありません。

4、常に自分を優先するべきだと思っている

恋人なんだから家族や友達や仕事よりも自分を優先するべきだ、といった考えは通用しません。相手にもときには大事な用事があるでしょう。ときにはあなた以外の人と話したいときもあります。独りになりたいときもあるかもしれません。そういったときに自分が優先されないことを恨んでいると、相手に嫌われる可能性が高いです。

特に社会人になると、様々な義務や責任が生じてくるため、なかなか恋人だけのことを考えているわけにはいきません。そんな状況では自分を優先してくれたらラッキーぐらいに思っておくのが得策です。

5、自分以外の人付き合いをよく思わない

相手に友達が多いことがしゃくに障る。なにかある度に自分ではなく家族と過ごそうとするのが理解できない。恋人と会うときは絶対に二人きりじゃないと嫌だ、といった考えは独占欲から来るものです。

あなたと付き合うことによって人付き合いが狭くなるのは相手のためになりません。そういった付き合いを続けていると、相手には息抜きの場や逃げ場がなくなってしまいます。

6、相手が行くところには必ず付いていこうとする

独占欲が強くない人でも、何かと相手に付きまとってしまう人は多いです。そういうタイプは自分がお呼びでないところにでも平気で行ってしまいます。呼ばれてもないのに相手の昔の友人同士の集まりに行ったりしていませんか? たとえ恋人だとしても、ときと場合によってはあなたは部外者になりえます。そんなときには空気を読んで自分は辞退し、相手をこころよく見送ってあげましょう。

7、一日に何度も携帯でメッセージを送る

相手の居所やしていることを知るために一日に何度もメッセージを送っていませんか。また、返信が遅いと怒ったり、文句を言ったりしていませんか。

それを続けていると、相手はあなたとのやり取りに義務感を覚え、メッセージをもらうことにストレスを感じ、やがて疲れ果てるでしょう。

8、相手の着る服にまで注文をつける

相手の身に着けているものや格好にまで自分色に染めようとし始めたらかなり危険です。相手には相手の好き嫌いがあり、センスがあります。それをあなたは決して否定するのではなく、できるだけ受け入れてあげましょう。

相手に思い通りの人間になってもらうことはまず不可能です。趣味、思考、外見までをもコントロールしようとするのは束縛を通り越して、服従させようといった潜在意識が働いている証拠です。

9、相手の決断に割って入ろうとする

相手が何かを決断しようとしているときにあなたは口を出していませんか。例えば大学を辞めようと悩んでいるとき、進路について考えているとき、やりたい仕事が見つからないとき、転職を考えているときなど。

あるいは日常のささいな決断でも同じことが言えます。二つの用事を抱えたときにどちらを優先するべきか。誰々に謝るべきか、あるいはしっかり怒るべきか。そんなときあなたができるのはアドバイスだけで、「それは絶対にこうしないといけない」などと言ってはいけません。

あくまでも相手の人生です。たとえ恋人であっても、自分の人生は自分にしか決めることができないのです。

10、全ては「好きだから」で許されると思っている

相手の行動が気になるのも、一日に何十回とメールを送るのも、相手に素敵な洋服を着せたいのも、常に一緒にいたいのも、いつだって自分を優先してもらいたいのも、全ては相手のことが「好きだから」だと思っている人はかなり重症です。

それはあなたのエゴに違いありません。「好きだから」なにをやってもいいということではありません。好きならまず第一に相手のことを考えるべきなのです。

エゴを少し捨てることで、束縛からは大分自由になれるはずです。そう、相手を束縛することはすなわち自分を束縛することだから。