彼氏彼女に愛してるを言うベストなタイミング

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恋する人が逃しがちな告白のベストなタイミング」に引き続き、今回は相手に「愛してる」を言うベストなタイミングについて考えていきます。

そもそも日本人の中には「愛している」なんていうフレーズは恥ずかしくて使わないという人もいます。しかし相手のことを本気で考えていたら、ぜひ言ってあげましょう。

それだけで二人の関係が良好になるのなら、こんなに簡単な魔法の言葉はありません。ただ、なにより大切なのはそれを言うタイミングです。

恋人に愛してるを言うベストな5つのタイミング

1、気持ちが高ぶっていないとき

特に若いときは、気持ちの盛り上がりを「愛」と履き違えてしまう傾向にありますが、たとえ一目ぼれしようが、相手にぞっこんになろうが、まだ知り合って間もない、あるいは付き合って間もない人に「愛してる」を言ってしまうと、フライングにもほどがあります。愛はゆっくり育んでいくものです。高揚感に任せて、口を滑らすのは絶対にやめましょう。

2、本当に相手のことを愛してると確信したとき

つまり大事なのは気持ちに整理がついているかどうかということです。ただ、いいなと思っている程度のときは決して口にはしないようにしましょう。

相手のことを本当に好きでも、深い愛情を感じられるようになるまではしばらくお預けにしておいても大丈夫です。タイミングを間違えば「愛してる」ほど軽々しく聞こえる言葉はないので、自分の気持ちに確信が持てたとき、初めて言いましょう。

3、自分だけでなく、相手も同じ気持ちのとき

注意しなくてはならないのが、いくつ自分の気持ちに確信が持てたとしても、相手が同じ気持ちでなければ、その「愛してる」には何の効力もありません。

自分の気持ちばかり先走ると、どうしても焦っている感が出てしまい、相手にプレッシャーをかけることになります。自分も間違いなく相手を愛しているうえで、相手からも愛されているなあ、と実感したときに始めて「愛している」が魔法の言葉になるのです。

4、将来が想像できるようになったら

結婚とは言わなくても、相手との関係に有意義な発展を期待できるようになったときもひとつのタイミングです。

二人が同棲する方向に向かいだしたとき、相手が二人の将来のことを考えて転職、あるいは仕事を辞めたときなどあなたのために大きな決断を下したときには相手の強い覚悟や決心を感じるはずです。そんなときに「愛してる」と言ってあげることで、相手は自分の決断が間違いじゃなかったと安心することでしょう。

5、告白はロマンチックな状況で、愛してるは日常の状況で

付き合う前の告白はきれいな夜景の見えるロマンチックなデートスポットを選ぶのはありでも、「愛してる」を言うのはできるだけ普段のありきたりな状況を選びましょう。

というのも「1」でも話したようにムードや気持ちの高揚に任せるのは決して愛とは言えないからです。いいときも悪いときも含めて相手を大切に思えるのかどうかが大切なのです。朝仕事に行くとき、家で食事をしているとき、近所を散歩しているとき、など何気ないときの「愛してる」こそ絶大な効果を発揮します。