恋する人が逃しがちな告白のベストなタイミング

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好きな人ができたけど、いつこの思いを打ち明けていいのか分からない。会う機会や話すときはあっても、なかなか言い出せない。

こんなままではいけないとは分かっていてもなかなか踏ん切りがつかないでいる人は少なくないでしょう。ぐずぐずしているとタイミングを逃して自然に終わっていく可能性も否定できない。

かといって焦ると上手くいくこともいかなくなる。そんなリスクを考えたとき、告白にベストなタイミングとは一体いつなのか。5つのケースを紹介します。

告白にもってこいの5つのタイミング

1、二人きりで2回目に会うとき

もしあまり時間をかけたくないという人は二度目のデートで勝負に出るのがおすすめです。一度目のデートでは相手のこともよく知らないし、お互いに猫をかぶり、探り合いで終わります。

そしてそもそも相手が自分に興味がなければそれ以上発展せず、2度目はないはずです。しかしもう一度会ってもいいなと相手が思ったのならチャンスは無限に広がります。

二度目のデートでも好感触を得たら、自分の正直な思いをストレートに打ち明けてみましょう。ただし、そのときにはあまり重い言葉は使ってはいけません。あくまでも交際のファーストステップであることを強調するのがベストです。

2、記念日

もし誕生日、クリスマス、バレンタインデーなどの記念日に二人きりで会うようなチャンスがあれば、その日を逃す手はないでしょう。

そもそも興味のない相手と記念日に二人きりで会うほど暇でもの好きな人間はそういません。その状況にたどり着いただけでも告白は半分は成功していると自信を持ってもいいでしょう。

特に街中がお祝いムードになっているときに二人で出かければロマンチックな気分にならないほうが難しいです。そんなときはあなたの告白を後押ししてくれる要素で町は溢れています。

おしゃれなレストランで、夜景を見ながら、プレゼントを渡すとき、などあなたが一番踏ん切りがつく場面で実行しましょう。

3、相手が悩みを抱えているとき

悩みを相談しているうちに恋が芽生えるのはよくある話です。何か問題を抱えているとき人は精神的に不安定になり、誰かに助けや癒しを求める傾向にあるからです。

悩みの種はなんでも構いません。学校のこと、将来のこと、家族のこと、前の恋人のこと、あるいは今の恋人のこと。

いずれにしても、相手があなたに悩みを打ち明けているときは、すっかり心を許しているときです。そんなときが訪れたなら、そのチャンスは決して逃すべきではないです。

4、相手が本当に告白するに値する人間だと分かったとき

もちろん理想は時間をかけて相手のことを知ることです。そもそもあなたのその気持ちは一時的な盛り上がりなのか、それとも本気の恋なのか自分でもよく分からないときは多々あります。

相手のことをよく知らないまま、外見がタイプ、雰囲気が好き、気が合うなどといったその場のフィーリングだけで判断すると、やがて自分の思い描いていた人物像との現実に幻滅してしまうかもしれません。

告白は相手のことをよく知ったうえで、本当に素敵な人であることが分かったときにしても決して遅くはありません。逆にいうと、何かの出来事をきっかけに相手の誠実さを強く感じることができたら、そのときこそ告白するときです。

5、あなたの心の準備ができたとき

気持ちがあまりにも膨らみすぎて、相手のことを思うと夜もろくに眠れない。相手を見ると胸が締め付けられる思いになる。もう自分の気持ちを黙っているのが苦痛で、言いたくて言いたくてしょうがない、といったような状況に陥っている場合は思い切って行動するのもひとつの手です。

上手くいっても振られてもどっちでもいい。それより自分の気持ちに整理を付けたいという場合は、ぐずぐずしていても仕方がありません。

この場合、あくまでもあなたにとってのベストなタイミングで、相手にとってベストであるかどうかは分かりません。自分の気持ちばかりが先走っているときは失敗する可能性も高いことを肝に銘じておきましょう。