LINE(ライン)で彼氏がそっけないときに注意すべき7つのこと

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LINE(ライン)などのインスタントメッセージを通じて愛を育むことはすっかり日常になりました。いつでもどこにいても好きな人にメッセージが送れる、それは一見すごく便利のことのようですが、その反面マイナスな点もあります。

最近彼氏がLINE(ライン)でそっけない、冷たい、既読がつかない、あるいは既読を無視して返事をよこさないなんていう事態に陥っていませんか? そんなときにあなたがやってしまっているであろうことをまとめてみました。


最近の研究ではインスタントメッセージが男女関係を悪化させる原因にもなりうることが分かっています。特に次のようなことを普段からやっている人は彼氏が冷たくなってもむしろしょうがないかもしれません。

あなたがライン(LINE)で彼氏にやりがちな7つの致命的なミス

1、メッセージに気持ちがこもってない

アメリカで恋人がいる22歳の男女276人を対象に行われた実験では、普段から愛情を込めたメッセージを交換しているカップルほど、自分たちの関係に満足していることが分かっています。

これはよく考えてみれば当たり前のことです。どんな人だって用件だけを伝える2、3文字のメッセージより、気持ちのこもった文章を読みたいものです。普段から「もう寝る」、「また明日」「了解」、「OK」などと味気のないメッセージばかり送っている人は要注意です。

2、ライン(LINE)上で喧嘩をすることがある

すでに述べたようにメッセージの内容次第で彼氏との関係性は変わってきます。ぞんざいな扱いをすれば相手に伝わるし、相手を責めればあなたとメッセージをやり取りするのも億劫になるはずです。愛情がこもったメッセージが二人の関係の良薬になるとしたら、その反対もまた真実です。

あなたは怒り、憎しみ、不満、不平を彼氏にライン(LINE)で表現したりしていませんか? ただでさえ文章というのは人それぞれ受け取り方が違い、混乱を招く傾向があります。冗談を込めて言ったはずの、軽い不平不満も相手には何倍ものダメージを与える可能性も低くありません。

何か不満があればメッセージを送ってすぐに伝えたい気持ちになってもぐっと堪えて直接会うか、あるいは電話で自分の意思を伝えるように心がけましょう。

3、四六時中ライン(LINE)をしている

前述の研究では女性は好きな人に多くメッセージを送れば送るほどより幸せを感じる傾向にあるという結果が出ています。しかしその一方で男性はメッセージをたくさん送ることに女性ほど幸せを感じない傾向があることが分かっています。

特に忙しい男性にとっては一日中送られてくる無意味なメッセージに全て返事しているほど余裕はありません。相手がそっけなくなった、冷たくなった、既読になっても返事が来なくなったと思ったら、回数を減らしてみるのがいいかもしれません。

4、ライン(LINE)で恋の駆け引きをする

まだ付き合ってそれほど日が浅い彼氏、あるいはこれから恋人になりそうな相手に対して、自分に注意を引かそうとするばかりに面倒な駆け引きをしたりしていませんか。

自分に有利に物事を進めるために嘘を付いたり、忙しいわけでもないのにわざと返事を遅らせたりしている人は行動を改めましょう。すでに話したようにメッセージ上のやり取りは誤解の連続です。駆け引きをするにしてもライン(LINE)でするのはおすすめできません。

5、シリアスで重い話ばかりしてる

インスタントメッセージはあくまでも軽い会話を楽しむツールで告白、同棲、婚約、結婚などのシリアスな問題を扱うには適していません。愛情を込めたメッセージを送るほうがいいと言いましたが、大事なことを伝えるのには実際に会ってするのが一番です。間違っても誕生日のお祝いなど大事な話をメッセージで済ませるのは止めましょう。

6、返事がないことを咎める

「 なんで返事くれないの?」といったようなメッセージを送ると、相手は余計に返事をするのに抵抗を感じます。あまりに執拗にプレッシャーをかけるとそれこそあなたとの関係にひび入るでしょう。

あなたがどんな急いでいても向こうには向こうの都合があって返事をしていないのです。向こうのタイミングであなたに話したくなるまでじっと我慢することが大切です。

7、話しがあるんだけど、などと言う

女性は日々の生活で何気なく「話がある」、「あなたに言わないといけないことがある」などといったフレーズを使いがちですが、男性にはこれらのフレーズは大きなプレッシャーになりえます。

もしかして別れを切り出されるんじゃないだろうか。前の喧嘩のことをぶり返されるんじゃないだろうか。浮気を疑っているんじゃないだろうか、など男性がパニックに陥ってあなたと「話す」のに恐怖すら覚える可能性もあります。特に重要な話でもないときにそんなトーンでメッセージを送っていると、あなたの信用にも支障がでるはずです。